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No. 125 いざ、骨董ジャンボリー

7月23日(土)・24日(日)、東京国際展示場・東京ビックサイトで「骨董ジャンボリー」が開催されます。出店数はおよそ500。国内で最大級の骨董市です。和のもの・洋のもの、どちらも揃っているので、見て歩くだけでもとても楽しいです。
雑貨などを扱うお店では、アンティークのキルトやフィードサックの布をみつけることができるカモ?しれません。コレクションシンブルや裁縫道具などをみつけるのも楽しみです。和のお店では、アンティーク着物や古布も多くみかけます。

ホーローなどのキッチングッズやファイヤーキングの食器は、まちがいなく出品されているので、事前にチェックをしておくことをオススメします。

私は、瑠璃色のガラス瓶を集めているので、変わった形の瓶を探すのも楽しみのひとつです。いつの時代のものなのか、薬の瓶だったとか化粧水の瓶だったとか、お店の方と話をするのも楽しいです。気に入ればもちろん、値段も交渉します。


私のひそかな楽しみがもうひとつあります。はい!それは「ペコちゃん」です。そうです。あの「不二家のペコちゃん」なのです。2000年に大フィーバーした食玩のミニミニペコちゃん、覚えていますか?なつかしいです。

骨董市では必ずといっていいほど、キャラクターものが数多く出品されていますが、なかでもペコちゃんは、その種類がダントツに多いです。

私が所有している自慢のペコちゃんのひとつが、ペロペロキャンディーを持ったペコちゃんです。陶製の貯金箱ですが、いまだ、ほかに見たことがありません。もし出会ったら、いくらの値段がついているのかチェックするのが楽しみです。値段の予想はまったくつきません。

もうひとつは頬杖をついたペコちゃんです。こちらも陶製の貯金箱です。私はピンクの洋服を着たペコちゃんを持っていますが、どうやらブルーの洋服を着たペコちゃんもあるらしいのです。もし出会ったら、ぜひ手に入れたいところですが、恐ろしいことにこちらも値段の予想がつきません。(笑い)

あったらうれしいけれど、実は、本音を言うと、うれしくないような・・・。ワクワクしながら見て歩くのがまた、楽しみでもあります。

2005年07月19日

キルトカフェ> 生活・雑貨にまつわるコラムです。
キルトカフェは2005年3月1日にオープンしました。