キルトカフェホームお茶にしませんか展示会リポート

No. 154「インターナショナルキルトウィーク横浜2006」を見て〜後編

こんにちは。今日はパシフィコ横浜で開催された「インターナショナル・キルトウィーク横浜2006」のリポート後編をおとどけしたいと思います。展示会では作品の展示のほかにキルトマーケットが開催されています。参加している店舗数も多く、作品を観てまわる時間よりもマーケットにいる時間の方が長かったりします。(笑い)
海外国内の大手のミシンメーカーの体験コーナーや道具を扱っているメーカの実演コーナーはどこも人気です。たとえば、クロバーのブースでは新製品の「ちくちくヨーヨープレート」を実演していました。ヨーヨーキルトは縫い目の数の多い少ないで、しぼった時にできる中央の穴の大きさが変わりますが、「ちくちくヨーヨープレート」を使えば、いくつ作ってもプリーツの数が同じ。たしかに便利かもしれませんネ。

金亀糸業さんのブースでは、むら染めパレットの新しいシリーズ「サークル」に関心が集まっていました。色の組み合わせによって意外な効果が楽しめるサークルシリーズですが、モチーフのパターンによってはさらに思いがけない効果が楽しめるようです。実際にできあがった作品と写真を手に、店員さんが熱く説明してくれたのが印象に残りました。

ファブリックカリスマシャープペンシル
私は新製品「ファブリックカリスマシャープペンシル」を買ってきました。0.9mmのシャープペンシルで芯の色は黒と緑と白と黄色の4色があります。水溶性なので水で消えるとのことです。ここ最近、洗うと消える、アイロンをかけると消える類いのペンシルが次々と発売されていますネ。私は今までピースの印つけには2Bのシャープペンシル、キルティングのラインを書く時には黒のカリスマペンシルを使っていましたが、そろそろ新製品を試してみる時がきたようです。

フィードサックのはぎれのパックを探しましたが、残念ながらみつけることができませんでした。欲しい時になかなか出会えないものです。入場してから3時間。会場を後にしたのは午後の1時すぎでした。途中、昼食をかねて休憩をしたものの、たしかにキルトマーケットにいた時間の方が長かったカモ?しれません。(笑い)

2006年11月13日

キルトカフェ 展示会のリポートです。
キルトカフェは2005年3月1日にオープンしました。