キルトカフェホームおすすめします:レース編み

レース編みの糸と針とビーズ

実は、私の手芸デビューは「編み物」でした。 母親が手芸好きだったということもあって、家にあった主婦と生活の付録を見ながら、レース編みのドイリーを編んでいました。小学生でした。そのころに編んだ作品は今でも大切にとってあります。 女の子の手芸の定番「リリアン」はもちろん「クロスステッチ」をはじめたのも小学生のころです。スヌーピーの図案をクロスステッチで刺したものの出来上がらなかった記憶があります。

中学生になると、ジャンボ編みでマフラーを編んだりしていました。ジャンボ編みというのは通常の編み棒よりもかなり太い編み棒を使うので、アッという間に出来上がります。バレンタインデーに、ハート型のチョコレートと手編みのマフラーをプレゼントしたのが懐かしいです。(笑い) それからはずっと棒針編みにはまっていました。大学生になると自分でデザインして編んだニットをよく着ていました。 しかし社会人になると、手編みのニットを着ることもなくなり、しだいに編み物からも遠ざかっていきました。

キルトに出会ってからは、キルトひとすじ。しかし、キルトマーケットでみかける「あるもの」が可愛くて可愛くて、ずっと気になってました。それは「かぎ針編みのポットホルダー」と「レース編みのジャグカバー」でした。 どちらもコレクションとして集めるよりも、自分で編んでみたい!と思いました。タイミングよく、ある本をきっかけに編み始めることに。編み出したら楽しくて楽しくて、とまらなくなりました。

オリムパスのレース糸 クローバーのかぎ針 ビーズ
レース糸 レース針・かぎ針 ガラスのビーズ
キルトカフェは2005年3月1日にオープンしました。