キルトカフェホームおすすめします生地・キルト芯:フィードサック

ポップな色と柄が魅力のフィードサック

フィードサックとは、飼料袋として使われていた袋のことです。1930年代のアメリカで作られたものです。白一色だった飼料や小麦粉や砂糖を入れる袋に、カラフルでポップな柄をプリントするようになり、キルターたちの間でにわかに注目されるようになりました。飼料袋としての役目を終えた袋は、洗って縫い目をほどいて一枚の布になり、捨てられることなくキルターの手によってキルトとしてよみがえりました。 現在では、状態のよい部分を小さなハギレにカットしたものが人気です。使用済みのものがほとんどなので、色が落ちていたりシミが残っていることもありますが、またそこが魅力でもあります。同じものが手に入る確率はとても低く、人気の色や柄はすぐに売り切れてしまいます。

ちなみに私は、キルトの展示会やアンティーク骨董市に出店しているお店で探します。ほかにもインターネットで「フィードサック」で検索してみると、フィードサックのカットクロスを扱っているお店が多数ヒットします。楽天市場はもちろん!意外にも楽天オークションで探すこともできます。フィードサックのはぎれをあつめている方はもちろん!どのような柄があるのか見てみるのも楽しいです。

ポップな色と柄が魅力のフィードサック

▼なかなかお目にかかれないパッチワーク柄です。

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キルトカフェ キルト作りにかかせない布にまつわるコラムです。
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キルトカフェは2005年3月1日にオープンしました。